うまれる ずっと、いっしょ。

キャスト

■ナレーション:樹木希林

1943年、東京、神田出身。1961年に文学座に入り、悠木千帆として女優活動をスタートする。1964年に森繁久彌主演のテレビドラマ『七人の孫』にレギュラー出演し、一躍人気を獲得。
1966年に文学座を退団した後も、個性派女優として数多くのドラマ、映画、舞台、CMに出演。
映画の代表作に、『半落ち』『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『歩いても歩いても』『悪人』『わが母の記』『そして父になる』など。日本アカデミー賞主演女優賞など多数受賞。
1977年4月より樹木希林に改名。2005年1月、乳癌が判明し、摘出手術を受け無事復帰したが、2013年3月の第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞のスピーチにおいて、全身にがんが転移していることを告白している。

樹木希林さんに関するブログはこちら

スタッフアドバイザリーボード

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企画・監督・撮影:豪田トモ

1973年、東京都多摩市出身。中央大学法学部卒。
6年間のサラリーマン生活の後、映画監督になるという夢を叶えるべく、29歳でカナダ・バンクーバーへ渡り4年間、映画製作の修行をする。

在カナダ時に制作した短編映画は、日本国内、バンクーバー、トロント等数々の映画祭にて入選。

帰国後はフリーランスの映像クリエイターとして、テレビ向けドキュメンタリーやプロモーション映像などを制作。2007年、「人と地球に優しい映像」をテーマとした映像プロダクション、株式会社インディゴ・フィルムズを設立。代表取締役に就任。

2010年11月より初監督作のドキュメンタリー映画『うまれる』が全国劇場公開。その後、DVD化をせずに自主上映会を展開し、2017年1月現在、総視聴者数70万人以上を突破!
著書に「うまれる かけがえのない、あなたへ」(PHP研究所)、「えらんでうまれてきたよ」(二見書房)がある。

書籍「うまれる
かけがえのない、あなたへ

(PHP研究所)
書籍「えらんでうまれてきたよ
(二見書房)

▼YouTube(http://www.youtube.com/user/umarerumovie
▼Facebookファンページ(https://www.facebook.com/umareruthemovie

豪田トモの詳しいプロフィールはこちら▶▶

プロデューサー:牛山朋子

慶應義塾大学政策・メディア研究科在学中に、インターネットをテーマにしたコンサルティング会社を起業。ウェブを利用したコミュニケーションビジネスに携わった後、出版社にてファッション誌の編集業務を行う。
2000年、インターネットショッピングモールを運営する楽天株式会社へ。入社当時約30人だった社員数が3,000人になっていく姿に大きな刺激を受ける。主に企画・マーケティングを中心とした部署を担当した後、全国で60万部を発行する女性向けのフリーペーパーを創刊し、初代編集長に就任。
2007年夏、アソシエイトプロデューサーとして日米合作映画に携わった事をきっかけに、8年間勤めた楽天を卒業し、映像の世界にジャンプイン。映画『うまれる』のプロデュースをつとめた。

音楽:古田秘馬

株式会社umari代表。(http://www.umari.jp/
東京都生まれ。慶応大学中退。 99年に様々なジャンルの若手を描いたノンフィクション作品「若き挑戦者たち」を出版。2000年渡米、NYにてコンサル ティング会社を設立。2002年より東京に拠点を戻す。
音楽面では、佐藤充彦、板橋文夫にピアノを師事。CM、映画などの音楽を製作を行う。
現在は、山梨県・八ヶ岳南麓の『日本一の朝プロジェクト』、東京・丸の内の『朝EXPO in Marunouchi』、丸の内朝大学、食料自給率向上、歌舞伎のブランディング、など、数多くの地域のプロデュース・企業ブランディングなどを手がける。2009年、東京・六本木に、2013年、横浜・みなとみらいに、農業実験レストラン六本木農園をオープン。
映画『うまれる』、『ずっと、いっしょ。』両作品の音楽を担当している。

構成:上村直人

1967年、大阪府茨木市出身。関西学院大学社会学部社会心理学科卒業
高視聴率番組で培った、お客様に喜んでもらえる"魅せる演出"を常に心がけ、地方局からキー局そしてNHKに至るテレビ局で、情報番組、ドキュメンタリー、バラエティ番組など様々なジャンルでディレクター、プロデューサーとして活動。現在、テレビ番組制作を中心に、企業のブランディング戦略やIR・採用のためのビデオなどの企画・演出も手掛ける。 アメリカのプロダクション在籍時は、北米を中心としたテレビネットワークからの番組コンテンツの買い付け業務を担当。ここ数年のテーマは、「アジア」。アジアの一員としての日本。その架け橋となるべく、アジアの国と海外共同制作を進めている。
映画『うまれる』、『ずっと、いっしょ。』では、監督の豪田トモとともに、本編の構成、及びナレーション原稿の作成を担当している。

CGプロデューサー:吉川高徳

理系男が25歳にして突如映像の世界に飛び込む!
それから約10年、TV番組を中心とした様々な映像制作に携わり
現在は、フリーランスとして活動中。

アートディレクター:溝田明

1966年 愛媛県(瀬戸内海の島)生まれ。
海と山しかない田舎で、真っ黒な野生児として育つ。
高知大学教育学部(デザイン専攻)を卒業後、「3年間の修行のつもり」で上京する。
デザイン制作会社を経て1998年独立。
2000年 株式会社デザインエイエムを設立。代表取締役(http://www.designam.co.jp/
「デザインで明るい未来をつくる」という理念のもと、企業のCI・VI・ロゴなどの
グラフィックデザイン、ブランディングを中心に活動している。
映画『うまれる』、『ずっと、いっしょ。』では、タイトルロゴ、本編内のテロップ、エンドロールのデザインに加え、ホームページやチラシ、ポスター等の宣材物のデザイン、書籍のデザインも担当している。
著書『本質を一瞬で伝える技術』(KADOKAWA中経出版)

編集:増渕俊満

プロダクションマネージャー兼自主上映会担当:徳田香織

東京都八王子市出身。1998年にアメリカに留学、短期大学を卒業。 帰国後、海外向け火力発電所設計における仕様書や契約書の翻訳業務に従事。 2005年にITベンチャー企業に転職した後は、広報関連業務、Web制作ディレクション、 業界向けフリーマガジンの立ち上げなどの業務に携わる。
映画『うまれる』シリーズでは、自主上映会のサポート並びにバックオフィス業務を行っている。

3児の母。

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プロダクションマネージャー兼自主上映会担当:宮澤朋子

秋田県生まれ、千葉県育ち。1998年にメーカー系販売会社に就職し、パソコンインストラクター、イベント企画、広報・宣伝業務に携わる。
映画『うまれる』シリーズでは、自主上映会や学校上映会のサポート、商品DVDの窓口を担当している。

2児の母。

自主上映会後方支援:地域作業所hana

地域作業所hanaは、千葉県木更津市にある、福祉作業所です。障がいのある方たちが、新聞エコバッグづくりや縫製作業、農作業などに取り組んでいます。
映画『うまれる』、『ずっと、いっしょ。』の自主上映会では、チラシ、ポスター、パンフレット等の宣材物・販売物の発送業務を担当。

後方支援:社会就労センターパイ焼き窯分室「はるの樹」

社会就労センターパイ焼き窯の分室が「はるの樹」です。パイ焼き窯は、障害(精神等)のある人が、しっかり働き工賃を得ることによって、健康と自信を回復し、就労や生活の自立を目指す訓練の場ですが、その分室である「はるの樹」は、自分らしく、ゆったりと働く場。作業内容は、パイ焼き窯で作ったお菓子の包装、園芸、パソコン入力、手工芸、昼食作りなどです。ゆったりと過ごしながら、就労に向けて心と体を整えるための健康プログラムも実施しています。
『うまれる』シリーズでは、リサーチ用の書籍の文字起こしを主に担当。

特別顧問:詩草(しぐさ)

2010年11月18日東京都生まれ。
父は監督・豪田トモ、母はプロデューサー・牛山朋子。日々、両親、じじ・ばば、保育士さん、『うまれる』シリーズのスタッフの寵愛を受けながら成長中。
・趣味: アクロバティックな遊び、抱っこ、料理(もどき)、おともだちと遊ぶこと、まてまて(追いかけっこ)、かくれんぼ
・好きな食べ物: 魚の皮、トマト、トッポギ、ブロッコリー、お肉
・苦手なもの: 虫、おばけ
(2014年6月現在)

★成長記はコチラ
http://www.umareru.jp/blog/cat137/

安藤哲也

NPO法人ファザーリング・ジャパン・ファウンダー(http://fathering.jp/
タイガーマスク基金代表(http://www.tigermask-fund.jp/
1962年生。二男一女の父親。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、2006年に父親支援事業を展開するNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立。「笑っている父親を増やしたい」と講演や企業向けセミナー、絵本読み聞かせなどで全国を歩く。2012年には児童養護施設の子どもたちの自立支援と子ども虐待やDVの防止を目的とするNPO法人タイガーマスク基金を立ち上げ代表理事に就任した。
ライフワークでは全国で絵本の読み聞かせ活動をする「パパ's絵本プロジェクト」のメンバー。子どもが通う保育園や小学校ではPTAや学童クラブの会長も務め地域でも活動中。厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」、内閣府「男女共同参画推進連携会議」、東京都「子育て応援とうきょう会議」等の委員も務める。著書に『父親を嫌っていた僕が「笑顔のパパになれた理由」』(廣済堂出版)『パパの極意〜仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)、『PaPa's絵本33』(小学館)など。読売新聞でコラム「パパ入門」を連載した。

<Message>
親子って、不思議。
家族って、素敵。
父親って、やっぱり楽しい!

池上文尋

株式会社メディエンス代表取締役
オールアバウト不妊症ガイド(http://allabout.co.jp/gm/gt/1831/
1967年京都市生まれ、北里大学獣医畜産学部卒。
製薬企業勤務時から不妊治療の情報発信についてドクターとともに考え、患者さんへの情報発信、ドクターと患者さんのコミュニケーションを科学し、不妊治療に関わるNPO法人や不妊専門クリニックをサポート。
上記の仕事をメインとした企業「株式会社メディエンス」を2000年に設立。オールアバウト不妊症サイト、妊娠力向上委員会サイト、メルマガ日刊妊娠塾を通じて、不妊に関わる啓発活動に努めている。

<Message>
映画『うまれる』は一作目から不妊治療の部分でお手伝いをさせて頂いております。不妊という疾患はただ子供が出来ないということではなく、様々な人生の選択や越えなければならない壁や問題を露呈してしまいます。

『うまれる』では不妊だけではなく、生命や誕生について様々な方のリアルな姿を撮っているので、不妊の方にありがちな、子供が出来さえすれば良いという近視眼的な視点を客観的に気づかせてくれるものと思っております。タイトルは『うまれる』ですが、お産だけの映画ではないことをここで強くお伝えしておきたいと思います。
それから、こういう映画は男性が無意識に嫌がるケースが多いのですが、ぜひパートナーと一緒に見て頂きたいなと思う限りです。きっと見終わった後に「見ておいてよかった!」と思われることでしょう。

池川明

池川クリニック医院長(http://www1.seaple.icc.ne.jp/aikegawa/
1954年東京生まれ。帝京大学医学部卒。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年横浜市に池川クリニックを開設、現在に至る。2001年9月、全国保険医団体連合医療研究集会で『胎内記憶』について発表し新聞で紹介され、話題となる。現在もお産を通して、豊かな人生を送る ことをめざして診療を行なっている。
著書に「おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」(二見書房)「誕生を記憶する日本の子どもたち」(ソレイユ出版)、「ママさよならありがとう」(二見書房)等多数

<Message>
多くの人の心をつかんで大ヒットしたドキュメンタリー映画「うまれる」シリーズの待望の新作。「命の誕生」から「家族のつながり」にテーマを変え、家族とは、命とは、生きるとは、という大きな人生のテーマを正面に据え、ドキュメンタリーに新しい境地をもたらした豪田監督の新作が誕生しました。再び沢山の方と感動を共有できるでしょう。

内山雅人

・1960.10.11東京都生まれ
・東京学芸大学教育学部保健体育学科卒
・元都立高校保健体育科教諭(在任17年間)
・ThinkBuzan公認マインドマップシニアインストラクター
・一般社団法人「学びコミュニケーション協会」代表理事
・心から伝わる表現力デザイン講座講師
・話し方(スピーカーズマインド)講師
・教え方講師
・教育コンサルタント
・ITコンサルタント
・メンタルコーチ
・有限会社ストリートランプ代表
試験や活動の結果や評価のみに捕らわれることのない、リテラシー(学び方、教え方)に富んだ学びの場を講座や講演、コンサルティング活動を通して提供している。メンタルリテラシー(頭の使い方)、メディアリテラシー(情報のインプット・アウトプットの仕方)、フィジカルリテラシー(身体を上手に使い、心と体のバランスのとれた学び方)の3つをバランスよく身につけていく人材育成をミッションとしている。

<Message>
人の人生、つまりは「うまれる」ことと「死ぬこと」によって、命はバトンされていきますが、その命を支えているのは、人間関係です。人はひとりでは生きていけません。裏を返せば、誰かに必要とされていることが「幸せに生きる」ことの本質のような気がします。長引く不況や震災で仕事を失った方々が、最も被害を受けているのは、自分という存在が必要とされていることを失いかねないという喪失感かもしれません。そんな中で、自分が自分であることを感じたり、自他を尊重することが不可欠になってきています。このことは、人間関係を出来事や仕事という目に見える事象のみならず、「心の目」で見つめなおす必要性があることを示しています。このドキュメンタリーは命、家族をはじめとする人間関係と絆を通じて、観た人たちの心の目を開かせてくれるに違いありません。

大葉ナナコ

公益社団法人 誕生学協会代表理事(http://www.tanjo.org/
バースセンス研究所代表(http://www.birth-sense.com/
映画「うまれる」コアメンバー。「自分がうまれてきたことを、すべての人が肯定できる社会創り」がミッション。1997年にバースコーディネーター業を創職、妊娠前から親になる世代の支援開始。2003年バースセンス研究所設立。2005年誕生学協会設立(現・公益社団法人)。いのちの大切さを感じ、自尊感情が向上する誕生学プログラム®を開発し、2010年『現代用語の基礎知識』に掲載される。子どもから大人まで、各世代にいのちの授業、企業や医療者など専門家向け研修やサポート人材の検定事業を展開中。著書共訳書24冊。2男3女の母。

乙武洋匡(作家・東京都教育委員)

1976年、東京都生まれ。大学在学中に出版した『五体不満足』がベストセラーに。卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、教育に強い関心を抱き、新宿区教育委員会非常勤職員「子どもの生き方パートナー」、杉並区立杉並第四小学校教諭を経て、2013年2月には東京都教育委員に就任。教員時代の経験をもとに書いた初の小説『だいじょうぶ3組』は映画化され、自身も出演。続編小説『ありがとう3組』も刊行された。おもな著書に『だから、僕は学校へ行く!』、『オトことば。』、『オトタケ先生の3つの授業』など。2014年4月には、地域密着を目指すゴミ拾いNPO「グリーンバード新宿」を立ち上げ、代表に就任する。二児の父。

神田昌典

経営コンサルタント・作家
日本最大級の読書会『リード・フォー・アクション』発起人

上智大学外国語学部卒。ニューヨーク大学経済学修士、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士。 大学3年次に外交官試験合格、4年次より外務省経済部に勤務。戦略コンサルティング会社、米国家電メーカーの日本代表として活躍後、1998年、経営コンサルタントとして独立。2007年、総合誌で"日本のトップマーケター"に選出。2012年、アマゾン年間ビジネス書売上ランキング第1位。現在、ビジネス分野のみならず、教育界でも精力的な活動を行っており、公益財団法人・日本生涯教育協議会の理事を務める。

<Message>
『うまれる』という映画は、こどもが生まれるプロセスに深く感動できるだけではない。すべての人々、文化、地域、国家をはじめとした ― すべての存在が、新しく生まれ直すために、必要な覚悟に感動するのである。

木田義之

株式会社フィールドワークス代表取締役(http://www.fieldworks.ne.jp/
1962年大分県生まれ。慶応義塾大学を卒業後、株式会社日立製作所に3年勤めた後、ギャガ株式会社に入社。1999年、映画・映像業界に特化し、マーケティング面のサポートを行う株式会社フィールドワークスを設立、現在に至る。劇場映画、DVD、テレビ、配信コンテンツなどを扱う事業者に対して経験に基づく見識と、市場データを活用した課題解決のためのサービスを提供している。著書に、「映画・映像業界大研究」(産学社)。

<Message>
社会構造の変化に伴い、家族の形やその価値観に世代や地域などの軸で隔たりが大きくなって来たと感じている。よって現代において生まれてから命尽きるまで、ずっと同じ場所で同じように生活することは至難の業である。そのため家族が離れて暮らすことや、家族全員が共有する時間、空間は以前に比べて、少なくなってしまうことを余儀なくされるであろう。そのような時にも、家族の繋がりを大切に感じ、離れていても同じように絆を維持することが現代人の大きなテーマの一つではないかと考える。前作で「命の起源」に、そして今回はその「命の繋がり(家族)」に焦点を当てるとのこと。公開が今から待ち遠しい。

小室淑恵

株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長(http://www.work-life-b.com/
1999年資生堂に入社。退社後、2006年㈱ワーク・ライフバランスを設立。 2009年よりワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座などを主催、多種多様な価値観が受け入れられる社会を目指して邁進中。
消費増税集中点検会合など複数の委員会・公務を兼任。著書多数。共著に『2人が「最高のチーム」になる―― ワーキングカップルの人生戦略』、近著に『夢を叶える28日間ToDoリスト』『子育てがプラスを生む「逆転」仕事術 産休・復帰・両立、すべてが不安なあなたへ』などがある。また、2013年4月からNHKのツイッター連動ニュース番組「NEWS WEB」の月曜日のナビゲータとしてレギュラー出演中。二児の母。

<Message>
『ずっと、いっしょ。』の公開が待ち遠しいです。前作は、試写が始まって2分からずっと号泣していました。今作もドキュメンタリー内容をうかがっただけで、もう込み上げていますが、多くの方に見ていただけるよう、サポートしていきたいと思います。

高橋ゆき

株式会社ベアーズ専務取締役(http://www.happy-bears.com/
家事研究家 日本の暮らし方研究家
人生まるごと愛してるブログhttp://ameblo.jp/happybears-com/

「女性の愛する心を応援します!」を活動全てのコンセプトに据え、日本初の家事代行サービスや育児支援サービスを通じて(1)日本の新しい暮らし方の提案と、(2)新しい雇用の創造をすることにより、一つでも多くのご家庭や社会に笑顔が生まれることに貢献したいと思っています。

株式会社ベアーズ専務取締役として、主にマーケティング、広報、人財育成を担当。 同社は2010年「ハイ・サービス日本300選」受賞。2011年「勇気ある経営大賞」特別賞受賞。2012年テレビ東京「カンブリア宮殿」に出演。 個人としても各種ビジネスコンテストの審査員や日本能率協会「経営・マーケティング戦略コース」のコメンテーター、日本の暮らし方研究家、家事研究家として活躍。
座右の銘は「人生まるごと愛してる」。
初書籍「可愛くなる家事」がサンマーク出版より好評発売中。

<Message>
第一弾の映画「うまれる」では、"尊い命がより愛おしくなった"と、ご覧いただいた方々の全国各地での自主上映会が終わりを見せることのない感動に包まれました。
今回はその素晴らしい「うまれる」の第二章として新作が産声をあげようとしています。「人が生きる、生かされている」という見地から とても重要なメッセージがつまっているこのドキュメンタリー作品を、一人でも多くの方に感じていただきたいと思っています。

つるの剛士

Facebook(https://www.facebook.com/takeshi.tsuruno.1
ボニーキャニオンオフィシャルサイト(http://www.tsurunoweb.com/

1975年5月26日生まれ
福岡県北九州市出身 藤沢市在住
「ウルトラマンダイナ」のアスカ隊員役を熱演した後、2008年に"羞恥心"を結成しリーダーとして活躍。一躍時の人として人気を博す一方で、2009年にカバーアルバム「つるのうた」をリリースし35万枚を売上げオリコン1位を記録。続いてセカンドカバーアルバム「つるのおと」では25万枚を売上げ、トータル60万枚のセールスを記録し、以降精力的に音楽活動を行っている。将棋・釣り・楽器、サーフィン・野菜作りなど趣味も幅広く、好きになったらとことんやらなければ気が済まない多彩な才能の持ち主。
一男三女の父親。

<Message>
皆さんこんにちは!
前作、『うまれる』でナレーションを務めさせていただいたつるの剛士です。
初映から四年が経ちましたが、いろんな場所で「映画を観ました!」「命について改めて考えました。」というお声を沢山の方々に頂く度に「本当に素敵な作品に携われて光栄だなあ」と実感させて頂いております。
そしてこの四年の間には色んなことがありました。東日本を襲った震災があり、僕自身もひとりの人として、親として、更に『生きる』こと、そして『命』について改めて考えさせられた期間でもありました。
今作も、また是非沢山の方々に観てもらい、『生きる』こ と『命』のことについてもう一度改めて考えてもらえる機会になること、そして、豪田監督からのメッセージが沢山の皆さんに届くことを心から願っております。

中下大樹

(浄土)真宗大谷派祐光寺僧侶。
緩和ケア病棟(ホスピス)にて末期がん患者数百名の看取りに従事した後、自殺や貧困、孤立死問題、在宅での看取りなど「いのち」をキーワードにした様々な活動を精力的に行っている。
主な著書に「悲しむ力〜2000人の死を見た僧侶が伝える30の言葉〜(朝日新聞出版)」等がある。

<Message>
今迄、老若男女2000人以上の方の最期に僧侶として立ち会って見えてきたことがあります。それは、「人は生きてきたように死んで逝く」ということです。
人間は急には変われません。もしあなたが、人生の最期に「いい人生だった」と言いたいのであれば、今、この瞬間をどう生きるかが重要になってきます。

人間の「生と死」はコインの裏表のように、互いを内包しています。縁起でもない!と私たちは「死」を考えることを放棄してしまいがちですが、死は誰にでも平等に訪れます。「死」を考えることは、「生」を考えることに繋がるのです。

『ずっと、いっしょ。』は、そのことを私たちに気付かせてくれる素晴らしい映画です。何気なく生きる日常がこんなにも尊く、こんなにもかけがえのないものだったと教えてくれます。「生きる喜び」を感じさせてくれる映画です。

是非、あなたの大切な人と一緒に見てみてください。映画を見終わった後、きっと優しい気持ちになれることでしょう。

長尾和宏

長尾クリニック・院長(http://www.drnagao.com/
1958年、香川県生まれ。1984年に東京医科大学卒業、大阪大学第二内科入局。阪神大震災をきっかけに、兵庫県尼崎市で長尾クリニックを開業、365日24時間態勢で外来診療と在宅医療に励んでいます。医学博士、日本尊厳死協会副理事長、東京医科大学客員教授、趣味はゴルフと音楽。著書に「『平穏死』10の条件」「抗がん剤・10のやめどき」「ばあちゃん、介護施設を間違えたらもっとボケるで!」(ブックマン社)「胃ろうという選択、しない選択」(セブン&アイ出版)などがあります。朝日新聞アピタルと個人ブログともども、365日休まずに発信しています。

<Message>
私は「平穏死」に関する本を数冊、書いていますが、生と死は表裏一体です。「楽しく生きる」ことに興味があります。「うまれる」ことは、豪田さんの映画に教えられました。豪田さんの活動を応援していきたい一人です。

本城慎之介

森のようちえんぴっぴ(https://sites.google.com/site/pippi/

1972年北海道生まれ。楽天株式会社の創業に参画し、取締役副社長を務める。
退職後、横浜市立東山田中学校長を務めるなど、教育の現場に軸を置きはじめる。

2009年より軽井沢町にある「森のようちえんぴっぴ」で保育者として2歳〜5歳の子どもに関わるようになる。5児の父。薪割り、焚き火、絵本が最近の趣味。

町亞聖

公式ブログ(http://ameblo.jp/machi-asei/
小学生の頃からアナウンサーに憧れ1995年に日本テレビにアナウンサーとして入社。その後、活躍の場を報道局に移し、報道キャスター、厚生労働省担当記者として医療や介護問題などを中心に取材。2011年にフリーアナウンサーに転身。脳障害のため車椅子の生活を送っていた母と過ごした10年の日々、そして母と父をがんで亡くした経験をまとめた「十年介護」を小学館文庫から出版。医療と介護を生涯のテーマに取材を続ける。

<Message>
医療や介護の現場を取材して20年あまり。
がん、医療事故、難病、不妊治療など様々な形で
"命"と向き合う人達を見つめてきました。
私自身も18歳の時に母がくも膜下出血で倒れ
言語障害と右半身麻痺の後遺症のため車椅子の生活になり、
その後子宮頸がんで亡くなるまでの10年間介護をした経験があります。
当たり前だと思っていた日常が突然奪われることがあり、
何気ない会話や過ごす時間が掛け替えのないものだと
身を持って教えてくれた母。"命は限りがあるからこそ輝く"
不自由な身体で末期がんに侵されながらも笑顔を絶やさず
"感謝だわ"と言ってくれました。
支えているつもりが支えられていたのは私の方でした。
「全てのことに時がある」旧約聖書の言葉で
人生に起きる全てのことには相応しい時があるという意味です。
10代で直面した母の介護。失ったものや出来なかったこともありましたが
それ以上に学び得たものが沢山ありました。
我が家のように悲しいことがきっかけではなく
命や家族の大切さに気づくことは出来るはず。
この映画は多くの人に"気づき"のきっかけを与えてくれるに違いありません。

明星智洋

江戸川病院 腫瘍血液内科副部長 兼 感染制御部部長

1976年。岡山県生まれ。
高校生の時に大好きだった祖母ががんで他界したことをきっかけに医師を目指し、熊本大学医学部入学。医師国家試験に合格後、岡山大学附属病院にて初期研修。呉共済病院、虎の門病院、癌研究会有明病院にて血液悪性腫瘍およびがんの化学療法全般について学ぶ。2009年より江戸川病院勤務。血液専門医認定試験合格、がん薬物療法専門医最年少合格。専門は、血液疾患全般。がん薬物療法。感染症管理。
朝日放送『たけしのみんなの家庭の医学』出演。
映画、ドラマの医療監修も手掛けている。
また診療の傍ら、梅酒好きが高じて一般社団法人梅酒研究会を主宰し、梅酒が健康にどう影響するのか、どの料理と合うのかなど探究している。飯田橋の梅酒ダイニング明星のプロデュースも手掛けている。

<Message>
私はがん専門の医師として、普段から現場で命のやり取りに直面しています。
どの命が大事でどの命が大事でないのか?生命の重さって、人によって違うのか?
日々葛藤しています。きっと明確な答えはないのでしょう。
人それぞれ価値観や人生観は違うわけですから。
『ずっと、いっしょ。』は、観ている方に課題を与え、そしてその解決のためのヒントをくれるはずです。
人生の終末期に、自分がどう過ごすべきなのか?また家族としてどう接すればいいのか?
医療者としてどのように関わっていけば、その患者さんが幸せな時間を過ごせるのか?
この映画を通して、それぞれ考えてみませんか?

山本恵子

NHK 名古屋放送局 報道部 記者
名古屋大学大学院国際開発研究科修士課程修了。1995年NHK入局。 金沢放送局、東京・社会部を経て2007年より名古屋放送局勤務。
愛知県の児童相談所が30年前から取り組んでいる、実の親が生んでも育てられない赤ちゃんを、育てたいという夫婦に託す「赤ちゃん縁組」についてなど、
いのち、子ども、女性の問題を中心に取材。
2001年女性ジャーナリストの勉強会「薔薇棘」を設立し、「いい人、いい情報を共有し、いい発信を」を合い言葉に女性としての視点を生かした発信を続ける。
2009年アジアソサエティより、アジアの若手リー ダー「Asia21フェロー」に選ばれる。小1の娘の母。

<Message>
記者の仕事をしていると、虐待やいじめ、自殺と、奇跡のような「いのち」が大切にされていない場面に多く出会います。同時に、愛知県の児童相談所が行っている「赤ちゃん縁組」などで、もしかしたら失われていたかもしれない小さな「いのち」が、血のつながりを超えた新たな家族のもとで、幸せに輝いている場面にも出会います。
この世に生まれたこと、生きていること、家族がいること。当たり前すぎて、私たちはその有難さを忘れがちです。
この映画を通じて、一人でも多くの方が、「家族とは何か」とか「生まれてきた意味」について考え、当たり前のことが実は幸せだと気づくきっかけになったらいいなと思います。心から応援しています。

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四角大輔

執筆家|ライフスタイルデザイナー
四角大輔Officialメディア(http://4dsk.co
FB(http://facebook.com/DaisukeYosumi.4dsk
ノイズレスな環境とオルタナティブな生き方を求め、ニュージーランドの原生林に囲まれた湖畔で水と食料を自給しながら、テクノロジーを駆使し、独自のクリエイティブ論とオーガニック思想を発信する、21世紀型〈森の生活者〉。 〈大自然|NZ〉と〈都市空間|TOKYO〉という、対局な地を往来しながら、ブランドプロデュース、NPO、アーティスト・インキュベーション、ITスタートアップ、商品開発、アウトドア、講演などの分野で活動。『朝日新聞』をはじめ、クリエイターズblog『ハニカム』、エコ雑誌『ソトコト』、登山雑誌『PEAKS』、アウトドア雑誌『Field Life』などで連載を持つ。〈Fly Fishing〉と〈バックパッキング〉をライフワークとし、アウトドア系雑誌では頻繁に表紙にも登場。また上智大学非常勤講師を務め、複数の大学で「ライフスタイルデザイン」をテーマとした講義を行う。前職はレコード会社プロデューサー(7度のミリオン・CD売上2千万枚を記録)。著書『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』がベストセラーに。

和田達哉

クエストカフェ(http://www.questcafe.jp/
ファインディング・ジョー「英雄の法則」公式サイト(http://www.findingjoe.jp/
株式会社マイルストーンデザイン(http://www.milestonedesign.jp

「自分という人生を旅する」をテーマに、人生を深く見つめて、幸せに生きる生き方を探求する『クエストカフェ』主宰。
これまで世界中を旅してきた体験やサーフィン、瞑想によるインスピレーションから多くの人生のエッセンスを得ている。
ワールドシフトの時代に、注目すべき人々のインタビューやイベント、セミナーを通じて、本当の自分を生きて、幸せになるための生き方のヒントを伝えている。
また、本当の自分を見出し、至福を生きて、幸せになるための人生の法則をエデュテイメント映画化した『ファインディング・ジョー「英雄の法則」』をクエストカフェにて配給。Webサイトやプロモーションツールの製作をはじめ、ブランドづくり、ブランドデザインなどを行う『株式会社マイルストーンデザイン』代表。

<Message>
この世界に生まれてくるということをどのように捉えるかは人それぞれですが、
両親のもと、ただ生まれて、幾ばくかの人生を過ごし、死んでいく。
生まれること、人生を生きることの意味とは、その程度でしかないと考える人は少ないでしょう。
人生を生きる意味とはもっと深く、肉体的な生命を超えて、意識的な永遠の成長の一部を、いま生きている、生かされていると思わずにはいられません。
うまれる=この世に生を持つと言うことは、大いなる魂の進化のチャンスであり、奇跡だと思います。
人生は一度きりと言いますが、人生を生き直す、生まれ直す事も可能です。
機会ある毎に、これまでの人生を改め、新しく生まれ変わった気持ちで、
人生をリ・バース(Re-Birth)して、毎瞬を大切に、丁寧に生きていきたいと思っています。『ずっと、いっしょ。』が、さらに多くの人々の生きる力になることを願っています。


映画『ずっと、いっしょ。』の2つのご注意点

  1. 当面の間、DVD販売・レンタルの予定はございません

    ぜひお近くの映画館もしくは自主上映会にお越しくださいませ!(上映一覧スケジュール
    ※前作『うまれる』は公開後4年経過していますが、現在もDVD化はされておりません。ただ、リクエストなどによりまして、将来的に「販売」を開始する可能性もございます点、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  2. 前作『うまれる』の「続編」ではありません。

    命・家族・絆というテーマは一緒ですが、前作にご登場いただいたご家族のうち、松本虎ちゃん家族以外は本作には登場されておりません。

    2040年まで継続予定の『うまれる』シリーズの第二章という位置付けのもと、 新たな登場人物と新たなモチーフによって製作いたしましたので、

    前作の『うまれる』をご覧いただいた事のない方でも、 十分、楽しんでいただけます。

    ご参考: 「【赤ちゃんにやさしい国へ】映画『ずっと、いっしょ。』を観る前に読んでもいいし、観た後に読むとまたいい豪田監督インタビュー記事

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映画『ずっと、いっしょ。』をご覧いただいた皆様へ

昨今、インターネット環境が整い、さらにFacebookやTwitter、ブログ等が急速に普及したことに伴って、個人による情報の発信や検索がかつてないほど容易になっています。

これは素晴らしい事ではあるのですが、一方で、「見えない個人」による誹謗中傷などで深く傷つき、人間不信に陥る方も増えております。

ドキュメンタリー映画を私たちが製作していく上で、ご登場いただいた実在の方々が傷つく事のないよう、私生活が乱されることのないよう、どう「お守り」していくかという命題については、数年前とは大きく異なり、真剣に考えなければならない状況となっています。

映画に登場されるのは「自分たちの経験が多くの方のお役に立てるのなら、、、」と高い志、勇気、責任を持ってご登場いただいた実在の人物であり、映画が公開された後も、彼らの人生は続いていきます。

特に、登場者の中にはお子さんもいらっしゃいますので、映画によってマイナスの影響を受けることのないよう、映画をご覧いただいた皆様には、以下の4点につきまして、ぜひご協力いただきたく思っております。

  1. 登場人物が傷つく情報発信をしない。
  2. 人物名で検索しない。
  3. ネット上でコンタクトを取らない。
  4. 街中で見かけた時は暖かく見守っていただく。

ブログやFacebook、Twitterなどで、登場者のプライバシーにかかわるネガティブな発信・書き込み、誹謗中傷は絶対にされないようお願いいたします。

ちょっとした軽い一言でも、人は深く傷つき、癒しに時間を要する事があります。

自分の名前が検索され、私生活をつぶさに見られる事や、見ず知らず人からコンタクトを取られ、様々な意見や気持ちを投げかけられる事、FaceBookなどで友達申請される事を気持ちよく思わない方も多くいらっしゃいます。

また、ご登場いただいた方々を町などで見かけられたときは、優しく見守っていただけると嬉しく思います。

声をかけられ、写真撮影をお願いされる事などで、プライベートな予定が変わってしまったり、時間に遅れてしまったり、その事で「いつ人に見られているか分からない」という感覚を持ち、日々の生活においてリラックスできない等、必ずしも暖かいお声がけが歓迎されない場面もございます。

ぜひ皆さまには最大限の敬意を持って接し、見守っていただけますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

つい数年前まではこのようなお願いをする必要性を感じておりませんでしたが、現在の私たちのネット環境を考えますと、検討しなければならない課題だと考えております。

何卒、ご理解・ご協力いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

映画『うまれる』シリーズ
監督・豪田トモ他スタッフ一同