うまれる ずっと、いっしょ。|映画『うまれる』

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うまれる ずっと、いっしょ。

小説執筆、1年半でやっと70%、、、?

こんにちは!
監督の豪田トモです!

今取り組んでいる小説「オネエ産婦人科!?(仮)」の
追い込み、、、で、なかなか、心に余裕が持てない毎日です。。。


いまの進捗としては、、、70%!!


ってとこでしょうかね〜?

前より進んでる???

4ヶ月かかった第五章が終わって、
5月は性暴力をモチーフにした第六章に取り組み、
ほぼ終わりが見えてきたところです
(全部で八章を予定していますが七と八は短め)。


少し前には二世タレントや最近もジャーナリストの件などで
話題に登っていますが、

性暴力は
非常にデリケートなテーマです。


「重い」いや「重すぎる」内容であるため、
なかなか取り上げるのが難しいテーマではありますが、

今回、敢えてチャレンジしています。


被害者はやはり女性が多いのですが、
性暴力の後遺症やフラッシュバック、
セカンドレイプの事など

「一生涯に渡って引きずる」という事はほとんど知られていません。


しかも今回、僕は敢えて「真正面から捉えない」事を方針にしています。


真正面から切り込むと、
性暴力というのは本当に重くなりすぎてしまって、
敬遠されてしまい、かえって伝えたいテーマが
伝わらなくなってしまうのではないか

という懸念からです。


僕のモットーは「伝える」のではなく「伝わる」。

昨今の空気から、
あまり重すぎるものは避けられてしまう傾向にあるような気がしていますので、

「重いものを軽くして」伝える必要性を感じています。


なので、真正面から捉えず、

あまり想像できないかもしれませんが、

笑いの要素をたくさん配しています。


ただ、
それでいて真摯に伝わるように、
被害に遭った方々の気分を害さないように、

バランスに気を配る。


これがひじょ〜〜〜に、
難しい!!!!


あと少し〜、のところですが、
あと少し〜、のところで、

あー、ここは違う表現の方が伝わるんじゃないか、
この場面では、会話をもう少し広げた方がよりいいんじゃないか、

などなど、たくさん修正したい箇所も出てきて
生みの苦しみを味わい尽くしております。


秋・冬の刊行を目指してがんばってます!!
ご期待よろしく!!

監督・父
豪田トモ

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